禅寺小僧

日々の記です。

京散歩

堀川の茶室

夜、堀川通りを走ってたら、堀川の溝の中になにやら屋根が出現してた。ちょっと入母屋風の屋根で何人かでススキを上に載せてはる、のが眼に入った。もちろんすぐに横を通り抜けたけど、なんじゃあれは〜〜って話してた。 2,3日して朝からの雨も昼ごろあが…

晴れつづきの

秋日で 366206

とくになんもなし

いいお天気つづきだなあ 365116

川と太陽の日々ですな 354480

その昔のはなし

あいかわらず、木津川で遊んでたなあ 354327

おうみ

ながれ流れて琵琶湖のほとり 352391

拾いもの

卵がひとつ ふたつ みっつ よっつ いつつ むっつ 351416

走井餅

京津線の大谷駅を出たところに こんな石碑がありました なるほど、そういえばここが旧東海道そのものですもんね ちょっと街道の雰囲気残してますな もう一歩で京という ここらでちょっと休憩なさったんでしょうな こんな石碑があるとうれしいもんですね 3512…

雨の日

止まない雨なんだけど、洗われてかきれいな池 349825

古巣

雨の日 昔の場所にもどる あのころは若者のエネルギーであふれていたのが そのごあたらしい建物に移転したから 現役の熱気というよりは 漂ってるのは過去の残り香だった 後輩たちのところをはなれて ひとりでに足が迷いこんできたけれど あんまり誰も来ない…

関蝉丸神社

別天地 京都と大津の境目の逢坂の関の、今は国道1号線でガンガンビュンビュン車が行き交うし、道幅も狭いから、停車するのすらちょっと怖いような交通の激しいところのちょっと上に関蝉丸神社がある。赤い鳥居をよく見たら、赤く塗ってあるからパッと見わか…

京都タワー

いっぺん、ゆっくり、じっくり訪れてみたい場所ですな〜 341596

音羽滝

清水寺と北白川にも音羽の滝はあるけれど、こちらも音羽の滝がありました。 足がのろいせいで音羽山の山頂から石山に抜けるには時間的に無理があるということで、牛尾観音まわりでまた山科に戻ることになったんでお寺にお参りできたし、音羽の滝も見れたわけ…

音羽山

頂上あたりはわりと平らになってて、滋賀県と京都の境らしく、右にはは大津と琵琶湖がひろがり てっぺんには大きい鉄塔があるんですけど、これは電線とかを張ったりする設備なんですかね 左は山科と九条山の向こうには京都市内 ああここから夜景を眺めてみた…

ハイク顛末3

逢坂の関からの音羽山への取りつきは激!階段でありました。もしかしたらホントはそんなに急登じゃないのかもしれないけれど、涼しい顔をしている後輩の後ろからハアハア息しながら着いてくと、先輩この先一本道で迷うことありませんから先で待ってます、っ…

ハイク顛末2

後輩の足が速いわ 情けない先輩だわ 340577

ハイキング顛末

9時に京都駅に集合して、湖西線に乗り込んで次の山科で下車。しばらく暑かったのが涼しくなって、今日は最高の行楽びよりになった。山科駅から大文字山に登り、そこから東へ逢坂の関まで下る。それからもう一度、こんどは音羽山に登って石山まで南下する予…

紀州犬の散歩

散歩に行ってあげるよ 気楽に言ってみたのはいいけれど、ひっぱりよる。引っ張りよる。ぐいぐいガンガンひっぱりよる!家を出たらすぐに下り坂なんだけど、そんなことおかまいなしに四本足で引っ張りよるからこかされんように足ふんばるんでもう精一杯。綱取…

しのぶ会

集まって、めいめいそれぞれ、そこらへんに落ちてる枝を集めてきて、火を焚く。火を中心に円になって、それぞれ腰掛けの石ころを頃がしてきて、坐わり込む。一つの石に、先生がいつも被っていたハンチング帽をのっけたらできあがり。お経をあげるわけでもな…

節分まいり

お菓子と料理が上達しますように お参りしてきましたぞ おみくじはしてませんが 324417

昼間とはまたちょっとちがうゆったりさですな やっぱり寒いけどね 324050

0番ホームにて

帰りの列車を降りて、Pさんと小さい旅の後味を聴いている。駅が新しくなる前、このあたりに立ち呑みスタンドがあって、ジョッキでビールを入れてくれた。もう列車が近い人には紙コップで入れてくれる店でなかなか賑わってたんだけど、無くなってしまいまし…

六体石仏 代官屋敷

これはさすがにちがうってんでまた戻って、もういちど峠を越したところに下からみんなが昇ってくるのが見えた。あ〜やっとこさですわ。こんな気苦労が疲れるんだよな。みんなと合流してもう怖いものなしになったから、六体石仏にまで足を伸ばす。みんなで顔…

多賀新田のいま

奥山新田(多賀新田) 多賀村の東端山中に開発された新田村で多賀新田ともいう。東北をうしとら山443m、西北を高雄山443m、西南を大焼山429mに挟まれた谷間に人家と田畑があった。伝えによると、元禄年間(1688〜1704)に開発され、昭和20年代に廃村とな…

大正池で事件

山奥の林を抜けてゆくさきになる池に魅かれて何十年。十代の頃、地形図を見て大正池のと田村新田の名前を見て、いいな〜と思い、入り組んでて形もいい池だななんて思ってた。その頃の砂利道を自転車で辿っていって、登った先にあったのは地味だけど巨大な溜…

松の下露

曇り空のもと、後醍醐天皇の碑があり 元弘元年笠置陥ルヤ 天皇ハ藤房季房ヲ随ヱ 迂路難行和束ヲ経テ 金剛山ニ向セラル 三日ノ後九月三十日漸ク此地ニ潜幸アラセラレ後 疲労ノ極 終ニ有王ノ芝ノ巌上ニ臥シ給フ 松露御衣ニ滴ル即チ碑面ノ和歌ヲ詠セラレル 1331…

火を囲む会

M先生が亡くなれてはや半年になります。 生前はお世話になりましたが、あんなことをしたらいいと言われていたことのほとんど全て、何もできないまま日々が過ぎていきます。いつもサロンを作りたいとおっしゃっていたように思います。博識かつ風流人で清滝や…

井手町 山吹ハイキングコース

玉水宿 大和街道に設けられた近世の宿で、木津川の東岸、玉川の北にあった。玉水町とも呼ばれた(京都御役所向大概覚書)。北の長池宿(現城陽市)まで一里九町、南の木津宿(現木津川市)までは二里四町であった(山城名跡巡行志)。 宿の成立年代は明らか…

朝、京都駅で

ゆっくり、南山城を歩きたいと思ってる 南山城っていうのは京都市の南、宇治市から城陽市あたりから京都府の南端まで。みなさん京都府民なんだけど、京都市に行くのに「京都行ってくるわ」っていう人らの住んでるあたり。空気は市内ほど湿った空気じゃなくて…

とうみょうの森

いろんなことのあった20年でした 322073